子育てじゅんじゅん一人っ子長男

男とは?日々の疑問難問面白いこと盛りだくさん



スキー :: 2014/01/30(Thu)

今年のスキーも頑張ってる

今回はなるべく出費を抑えようと、まだ汗ばむ季節から前売り券を購入していた
その同じ頃、息子のスキー板を新調した

息子は現在19歳の甥っ子が小学生の頃に使っていたレトロな感じのスキー板を使っていたけど
まぁそれなりに上達もしたし、身長も伸びたし…って事から購入

新しい板で滑る日を心待ちにしていた

我が家の初滑りはお正月休み中に…
超久しぶりに家族だけで行ったし、その日が子供デーとかで小学生は1000円

そんな事から、ちょっとレベルアップを図るためスキー教室に入ることにした

希望はスキー板を揃えて滑る アパレルターンを習得すること

この日の生徒は4名。
本来、大人と子供は同じ教室では無理なんだけど…
「レベルは私と変わりませんから!」 と、どうせなら同じ教室が良いと強く押してみた

バラバラにするよりは同じ教室の方が楽しいだろうとの判断で一緒に

多分なら子供相手と大人相手じゃ~先生も言葉の選び方など違うのだろうけど…
そこは母が噛み砕いて通訳するって方向で

教室が始まると先生は4名のレベルを確認する為に一人ずつ滑らせた

そ、そ、そ、そんなぁ~ めちゃめちゃ緊張するじゃんか~

滑ってみると、見事なまでに同レベルの集まりで…更に全員、望んでいる内容まで同じだった

先生曰く、4名とも簡易アパレルは出来ている!
単に板と板がピッタリ密着はしてないから…自分ではボーゲンのままだと思っている…

そんな見解だった。

ほ~ 進歩してるんじゃん!

2時間、頭も身体も酷使して教室は終わった
とぉーっても楽しい先生で、ターンの部分を五木ひろしの物真似に例えて何度も何度も
五木ひろしの歌を歌いながら私たちに指導してくれた

アパレルターンなのか五木ひろしなのか…

先生は息子に 「五木ひろし知っとる?」 と聞いた。 「知らん」 と答える息子…

先生の最後の締めは 「迷った時は五木ひろし」 だった
そして息子には…  「J君は五木ひろしの物真似をするコロッケね!」 と言っていた

ターンには何が何でも五木ひろしを取り入れたかったようだ

初心者だけでなく、途中段階でのスキー教室は得るものが大きいと思う
シーズン最初には教室に入ってみるのも良いかもしれない

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