子育てじゅんじゅん一人っ子長男

男とは?日々の疑問難問面白いこと盛りだくさん



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積極的 :: 2017/07/13(Thu)

中1になって元気に過ごしている息子

世間様の目は分からないが母の目には何かと積極的な面が見られる

小学校の頃から…何かへの立候補というのも珍しくなかった
中学校ではどうなんだろう?
3つの小学校から集まる生徒たちの中で、うちの小学校からはとても少ない
そんなアウェイ感いっぱいの中で今まで通りの積極性は発揮できるのか

が、心配するまでもないようだ…知らんが色々やってるらしい

そんな中、積極性がキラリと光る出来事

気になる女子に告白して彼女ゲット  らしい

旦那は不要な発言が多く、息子のカンに障る事がよくあるが
あまりにも多い不要な発言の中にも、時々ナイスな場合もある

ふいに 「お前彼女おらんのんか~」

私は平静を装いながらも耳と意識はビンビンに息子に集中する

普段通り息子は父の無意味な質問を無視で交わすのかと思いきや
「まーね、もうちょっとで出来るかも」

なぬぬぬぬぬぬ~ 

涼しく振舞っているが鼻の穴をヒクヒクさせてる感じのドヤ顔


それからしばらく過ぎて…結果はどうだったんだろう…根掘り葉掘り聞くのもな…

そんな母の心なんかカンケーねぇ父は容赦なく
「お前、結局彼女はどうなったんや~」

「父さんには絶対教えん」 

父からのしつこい追及から逃れ、旦那がリビングから姿を消すと

息 「母さんには教えてあげてもいいよ~知りたい?」
母 「別に~どっちでも~」

と、私も心底知りてぇ~ と思っていたけど、敢えてクールに決めてみた

告白は受理され付き合う事になったらしい
親としてアドバイスを送っておいた

「手とかつながん方がいいよ、アンタの手ぇ汗でベタベタじゃんか」



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中間テスト :: 2017/06/29(Thu)

中1の息子、色々と人生初の体験をする

中学生には 「中間テストや期末テスト」 という、学力がハッキリわかる恐ろしいテストが…

私が中学生の頃にもあったのかサッパリ覚えてないけど
「試験週間」 というのがあって1週間部活動が行われない

その意図とするところは誰でもわかる

家で勉強をしよう週間

なんだ言っても学校の勉強が大事!そうだ!私もそう思う!!

だけど息子は勘違いしてる
家でゆっくり過ごす…または友達と野球の練習が好きなように出来る…

どこをどのように歩いたらこんなに時間がかかるわけ?というぐらい
下校にはたっぷりの時間が注がれ…
帰ると同時ぐらいに友達から電話がかかる、もしくは電話をかける

「野球の練習に行ってくる~」 元気に飛び出していく

いや、母さんも良いことだと思ってます
ゲームも動画もDVDも間食もナシだ、いいよ!お前!!健康的だ!

で?!勉強はいつするのかな?!

そんな中とうとう初の中間テストが始まった
2日間の5教科らしいけど

手応えを聞いてみた

「余裕でしょ

確か…そのセリフ、前にも聞いたな…
そう、そうだ…中学受験をした時にも聞いたセリフと同じ…

てことは…

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中学受験?! :: 2017/06/26(Mon)

現在、中1の息子

5年生の後半ぐらいだったか?衝撃発言があった

「母さん、俺…中学受験する」

ここは…
あら?真面目に答えるべきか否か…ふざけたら怒るシーンなのか?

「へ?へ、へぇ~そうなんじゃ~すごぉーい!!」 
たいして覚えてないが、こんな反応をしたんだったか

とりあえず塾には行かせていたし(サボってばっかだったが)
塾の先生からも中学受験の話は何度となく聞いていたし
もちろん私だって受かる可能性が高いのならチャレンジしてほしいとは思っていた

けど…

5年生の時に仲良かった友達が受験すると聞いて 「俺も!俺も!」 となったんだろう
ま、きっかけなんて何でもいいじゃねーか!

んな安易な発想から、受けるだけ受けてもいいんじゃない?勉強して損はないだろう

こうして始まった我が家の 中学受験戦争

お勉強大嫌いだった私と、どう見ても同じであろう旦那
ただ…私に似たのかな?と思う点は多々あり…

①塾に行ってるから勉強ができる(と、思っている)
②目新しい事が大好き
③流行りごとが好き
④根拠のない自信がある

などなど、彼が簡単に中学受験を決めたのはそんなとこだろう

けど
もぉし受かったらどぉーすんだよ

近所にある私立中学に関しては、小さな頃から 「ここに行けば?」 を言い続けてきたが
息子が受けたいと言った学校は…
それはそれは高すぎるハードルで…絶対無理とは思ったけど…
塾の先生も 「やって損はない!」 と言われるので

いざ中学受験に向かってみたら思うほど簡単な事ではなかったと気付いただろう
だけど、自ら希望しての事だったから 「やっぱやめる」 は言えなかった様子

日はどんどん過ぎ、6年生の年末といえば受験を目前に控えている

けど
受験勉強を頑張っている様子はなかった

愛する我が子と言えど、お世辞にも頑張ってる様子はなかった

そんなこんなで遂に受験日を向かえた
珍しく緊張の面持ちで…雪の土曜日だったので旦那が車で送ってくれて
終わるのを待って連れて帰る…

終始無言の息子

数日後… 「やっぱりか」 という結果を目の当たりにするのだが
軽いノリだろうが、良い経験と思おうが、親の目には頑張ってる姿が映ってなかろうが

やっぱり息子は落ち込んでいた

だとしても、お世辞にも 「頑張ったのだから仕方ない」 とは言えないので
次、高校受験で頑張ろう!とか、受験した事は良い経験になったね!とか…

色々と励まして、普通に入学する地元の中学校ネタで盛り上げて

そうして地元中学に入学して3カ月

「母さん
俺ね~受からんで良かった~学校楽しいもん


おおぉ~それは良かった

受からんで…よかった…? いや…受からんって!…

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2年ぶりの更新 :: 2017/06/23(Fri)

おおかた2年ぶりの更新
久しぶりに読み返してみたら自分でも面白かった、続けてみよう

最後の記事は、息子が小5の夏の出来事…
もちろんあれから色々あったけど、今は中1である

今年の3月に卒業し、4月に入学
全員の顔と名前を余裕で覚えられそうな人数で過ごした6年間だったのに
こりゃ知らなかった人が圧倒的に多いまま卒業しそうなくらいの生徒数に

それでも私の子供時代に比べれば少ないんだろうけど…

しょっぱな、子供がクジを引いて親の役員が決まるという、恨みどころのない役員決め
噂では若い番号ほど危険

クジ引きが行われた日、ドヤ顔で息子が帰ってきた
制服のポケットをゴソゴソしながらニヤニヤしている…もしや…

「母さん、これかなり危ない番号らしいよ」と、見せてくれた番号はラッキー7

息子よありがとう  緊張感をありがとう

数日後とても丁寧な言葉遣いの先生から電話を頂き、見事クラス代表に就任

小学校の役員に比べたら、ぜぇーんぜん大丈夫よ~!って軽い発言のママ友…ほんまかいな
たて続けに役員会があって、どぉこぉがぁ大丈夫なん?! ま、それ以降ないけど


中学生になる事で気になっていたこと、それは何部に入るのだろう

小学校で半ば無理矢理?入れたサッカーが嫌で嫌で退部した息子
そんなに強要したつもりもないけど、息子は「母さんが入れたんじゃん!」と、恨み節を
軽いノリで始めたサッカーで親子共々傷付く結末になろうとは…
一度始めた事をやめるというのは、思った以上に悩み苦しむものだと学んだ出来事だった

んな経緯もあるし、何と言っても小学校1年生のままの息子ではないので
親の希望などカンケーないし、言わない方がいい事ぐらいは分かっているつもり

ただ…心の中では「あんた、野球部どう?」とは思っていた
根本、私も夫も…ついでに息子も野球が好きだし、サッカー退部後も何度も言ったセリフ

「おれ、野球部(少年野球)入ろうかな」

私がグイと背中を押せば入ったかもしれないけど、それはしなかった…
卒業までそう言い続け、遊び仲間も野球の子になり、遊びはいつも野球だったものだから
やってみたら?

でも言~わない

体格がいいので必ず 「柔道やってる?」 と言われ、やってもないのにやった気になったか?
「柔道部にしようかな」 ほうほう…   「剣道部もいいよね」 ほうほう…

と、入部届の締め切りがきた

多くを語らなくなった息子が何か自慢したい時は恒例のドヤ顔で帰宅する

「母さん、おれ野球部にしたけ

そぉーなん?!やったじゃん!!母さん楽しみ出来た!!やれぇーっ頑張れぇーっ!!!

「うざい」 と言われても私の激励の儀式は永遠と続く…

頑張れ息子!誰でも最初は初心者じゃー


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台車 :: 2015/09/18(Fri)

頑張って練習し、痛い思いをして、結局は試合に出れず、チームは1勝した

別にいいじゃねぇか
お前には打ち上げがある


わたくし僭越ながら本年度の会長を承っておりまして、球技大会とは年間行事の中でもメイン
そのメイン行事の最後を飾る打ち上げは欠かせない外せない大きなお役目

老若男女みぃーんなが心行くまで楽しめるよう試行錯誤してきた

お酒大好きなメンバーが揃う、子供の球技大会打ち上げだというのに
おいおい…何を主体に考えているんだ…

んな事から時間かけて色々考えて練りに練って、しかも手間を省き出来るだけ安く

球技大会が終わって、いったん帰ってシャワーなり済ませ集会所に集まる

さて、ここで我が家には問題が…
松葉杖で痛々しく移動が困難な息子をどうするか?
いったん家に帰ってしまうと集会所まで行く手段に困る
直接行けばテントや道具を運ぶ車で一緒に運んでもらえる
でも球技大会終了から打ち上げ開始までは少し時間がある

ま、帰るよりはマシか…なら私も集会所でボチボチ準備してればいいこと

更に…打ち上げが終わって集会所から家に帰るのはどうするのか
その時点では全員飲んでいる訳だし…

そこで、夫の車に常備してある 台車 に乗せて帰ろうか

いーじゃんいーじゃん、面白いじゃん!って事で息子と台車は集会所に搬入され
私はチャリで向かい…

集会所で待つ私たち親子を気遣い早めに来てくれた人たち…
些細な事だけどホント色んな人に支えられているんだと思った

「打ち上げの為に頑張ろう」 とまで言った人も居る、みんな凄く楽しみにしてくれてる
待ちに待った打ち上げはスタートし、飲んで食べて喋って笑って…時々泣いて…
楽しい時間ってのはアッという間に過ぎていく

翌日は学校だし仕事だし早めに撤収しようね♪なんて話していたのに…

さんざん楽しんで3本〆でお開きとなり帰るのだけど…

気付くと私たち家族はマンションの駐車場まで帰っていた
同じマンションの家族と一緒に帰ったであろう息子
私たち夫婦はホットプレートやら持ってたので自転車に荷物を積んで歩いて…

2日後、ふと息子の姿を見ながら… 「ところでアンタ、打ち上げからどうやって帰ったん?」

そうなのだ、私も夫も息子とは帰ってないけど…帰ったら居たのだ

「え?Kちゃんママが台車を押して帰ってくれたけど」

だ、だ、台車ーっ そうだった

台車だ…
あ…台車あっても私たちは夫婦共チャリだったのだ…

いったい台車をどうやって押すつもりだったのか…

Kちゃんママに早速お礼を言った 
「よその息子を台車で運ぶって貴重な体験させてもろうたわ~」 と笑っていた

あの最後の坂道…うちの子めっちゃ重かったでしょ…ほんとにありがと



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